ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

3大クズ要因 その5(パラサイト)

ADHD、ADDの方は好きなものは何を言われても好きで、ダメなものは強制されればされる程嫌になる(全部が全部じゃないよ!)

これ、人間関係でもそうじゃありません?

何か別の症状?


Parasite Eve Main Theme Orchestral Version


こちらゲーム「パラサイト・イブ」のメインテーマ、オーケストラバージョンです。

この下村さんのピアノは本当に綺麗で、ゲームの真エンディングと相まってゾクゾクするような感覚になります。


ゲームの音楽って、プレイしている時の高揚感も思い出すからいいよねo(`ω´ )o



そして、ゲームのお話。

本日はタイトルにサブタイトル付けてみました。

その1とかその2とかの変化だけじゃ寂しいじゃん?


私、それまでゲームには出来るだけ手を出さないようにしていました。

なぜなら、ゲームを始めたら他の事が何も出来なくなる予感しかしてませんでしたから。

しかし、やっぱりゲームやりたいやりたいやりたいー└(:3」┌)┘))ジタバタ

と、大学時代に買っちゃったんですよ。

プレステ。

んで、ソフトは「パラサイト・イブ」

「パラサイト・イブ」は原作があり、それがめちゃ面白かったのですよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

そして、私はゲーム=バトルアクションやRPGの思考でしたので、迷わず「パラサイト・イブ」を選びました。

久しぶりに腰を据えてゲームをやった衝撃。

スッゲー進化してる!ฅ(º ロ º ฅ)

理不尽な死に方しない!ฅ(º ロ º ฅ)

セーブが出来る!ฅ(º ロ º ฅ)

クリアまでのルートが分かるฅ(º ロ º ฅ)

(頭の中はファミコンで止まってました)


はい、コロナ堕ちた。


それからは、家にいる時はゲームをし、トイレに行っても攻略本を読み、生活の大部分をゲームが占めておりました。

自慢じゃありませんが私はゲーム下手くそなので、なかなか進めない、でも敵倒したい!

寝ようと布団に入ってから起き出してゲーム、やっぱりダメだったと布団に戻る。

でも、やっぱりもう1回チャレンジしてみようと起きる。

ループってコワイワー。


当時大学には行っていたハズですが、その辺りの記憶がほとんどありません。

私のエネルギーは全てゲームに向かっていました。


その後は音ゲーにも手を出し、クラッシュ・バンディクーやサルゲッチュのアクションに手を出し、クロノクロスやFFシリーズ、男性向けアドベンチャーetc……

どんどんソフトが増えていきました。

今まで我慢していた分を取り戻すかのように、ひたすら起きた直後から寝る直前までゲームやってました。

どこかに出掛けても、考えるのはゲームの事ばかり。

小学生が群がるゲームショップのワゴンも全部見て回っていました。

恥ずかしいなどとは思わず、お、この子はレーシングゲームが好きなのかー、と微笑ましく思ったりしていました。

傍から見たらどう思われてるか分かりませんが、本人気にしてないのでどうとでもどうぞ。


プレステの電源は24時間付けっぱなし。

起動させる時間さえ、もったいない。

同じくゲームが好きな友達と集まって、「合宿」と言う名のお泊まりをしていました。

(女子会なんて言葉は誰も口にしなかった)


ゲームが絡むと、もう他の事はみんな色あせてしまいます。

その後社会に出ても、時に好きなゲームの発売日とその次の日は有給を取り、二日間カンヅメになりるだけの食料を買い込み、どっぷりゲームの世界にめり込んでおりました。


あれだけ進みたかった心理学の道も、その頃から少しだけ変化してきました。

香山リカ先生の「ゲームと心理学」の本を見て、そうだ! 心理学にゲームを生かせればいいじゃないか!

そんな風に思いましたが、それさえも凌駕するゲームへの中毒。

そして、ゲームのサイトで知り合ったネットの友達との交流。

すごく忙しかったのだと思いますが、私はそんなに忙しいと思っていませんでした。

だって、何事もゲームありきで行動していたので、フットワークも軽いし、ゲーム関係のいろいろな事に浸かっていられる。


そうでないものは、耳に入っても直ぐに銀河系の彼方に飛んでいきました。


とっても楽しかったですよ。

楽しかったですが、このままではいられない。


就職という面倒難関が待っておりました。

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