ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

早番のアレコレ



暗がりでベッドの中、隣にいるぽちゃ子さんの写真を撮ったらこんな感じでした。


布団に入って、暑くなったら出て、また入るの繰り返し。

うむ、何とも猫らしいではないか。




昨日書いた早番になった話。


日常が変わります。



まず、朝の支度が母親と被る。

私の部屋のエアコンを点けて、母親が電子レンジを使う⇒ブレーカーが落ちる

エアコンとテレビが点いている時にドライヤーを使う⇒ブレーカーが落ちる


仕事に行く道は渋滞、朝日が眩しい。

帰りも渋滞、なかなか動かない。



早番になると、同じ時間に同じ行動をする人と被るんですね。

確かに昔電車通勤でラッシュ時なんぞ、少し膝が曲がったら、次の駅まで体勢が変えられない程ビッシリと詰め込まれていました。

今日は「J」の体勢、昨日は「K」の体勢だったとかね。

時に空中に浮く事もありました。


これが車通勤だと渋滞になるのね……。

遅刻に気を付けなければ。


そして、朝出勤がきつくなってきたら「ユンケル先生」の出番です。

眠気に襲われそうになったら「カフェイン300兄貴」にも出てきてもらうでしょう。


んー、しばらくすれば慣れるかなぁ……。



今日はおやすみなさい_(-ω-`_)⌒)_

仕事とシフトのお話


この子達を見ていると、このまま時が止まらないかなぁと思う。


猫は五感の内、四感(視覚、触覚、嗅覚、聴覚)を満たしてくれる。

見て可愛い、触ってフワフワ、フカフカ洗濯物の匂い、甘えた鳴き声。

猫がいて、美味しいもの(味覚)があれば五感全部満足ですな〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )




さて、仕事の話。


今まで何度も転職し、シフト制の職場が多かった中で、よく遭遇する事があります。


早番と遅番の気持ちのすれ違い。


↑コレ



やっぱり働いていない時間帯の事は、働いてみないと分からない大変さがどこにでもあるんですよね〜。


1度お互いに時間交換して働いてみるといいのにな、と思う。

でもみんな、そんなに暇じゃないんだよね(>_<)


私と違って←



んで、私ですが、今の職場は遅番で生活中。

早番の方々に対して全く不満はございません。

遅番で仕事終わるまで残業でも、不満など言えません。


だって、朝早く起きて仕事に行くのは、私にとって遅番の全てを凌駕する程の苦痛ですもの。


不満を言って、じゃあ早番やってみろよ、などと言われたらエクストリーム土下座で「すみません私が愚かでしたごめんなさいもう言いません」と謝り倒します。




でもさ、不満がどうのじゃなくて、最初に時間の移動があるのを了承してたら、もう何も言えないよね。

ほら、私暇人なのでできない理由が無いじゃない?


という訳で、私、早番になりました( ;∀;)

常連対応恐怖症

ブログはまた後で、また後で、って思ってると、永久に書かなくなりそうになる。


んで、数年経つと、急にどこかでまた始めたりする不思議。



やせ子さんのお姿。

寝ているのかどうか不明。

ちょっと触ろうものならすぐにスリスリゴロゴロが始まるので、寝ていると起こしてしまう。

触りたい気持ちと起こしたら可哀想な気持ちがいつも葛藤する。

んもう、罪なお方…………♡




今回のお話。

ちゃんとした診断名ではなく、日々の苦手な事を軽く〇〇恐怖症と呼んだりする事、ありますよね。


目覚まし時計恐怖症とか

電話のコール恐怖症とか


あまり深刻ではないけど、苦手なもの。


私は「常連対応」というのが苦手です。


常連の人への対応が苦手なのではなく、自分が常連対応されるのが苦手です。



なんのこっちゃ、と思うかもしれませんが、あまり口に出す人はいないだけで、同じ人いるんじゃないかなぁ、と思ってたりする。


何度か行くお店で、自分の顔覚えられてる! と感じると、途端に行きにくくなってしまう。

知り合いでもなし、ちゃんと会話した訳でもなし。

でも、「常連」という認識をされると変なプレッシャーや恐怖を感じてしまう。


例えば、いつもよく行く飲食店で、よく座る席があったとして、

店員「いらっしゃいませ。あ、いつもの席空いてますよ、どうぞ〜」


とか。


よく行くドラッグストアでよく買う物があるけど、買わない時があったとして、

店員「今日は〇〇はいいですか?」


とか。



普段ボーッと買い物をしてるのに、覚えられてたと思うと、とたんにウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!! ってなってしまう。

顔は愛想笑いしてやりすごしますけど。


こうなると、次回行ったらアレ買わなきゃ、あの店員さんにはあいさつしなきゃ、他のお店で同じもの買ったら見られないようにしなきゃ、そんな焦り。


多分ね、何度も行くお店なら「常連」の位置付けになるのは分かります。

ただ、それを「分かってますよ」という態度(好意的に)で示されると、それに応えられる行動をしなければならないプレッシャーを感じてしまうんです。


かといって、それ以降そのお店を避けるようになってしまったら、私に話しかけた店員さんが責任を感じてしまうかもしれない。←多分、そんなに気にしてないとは思うけど


ああもう、どうしたらいいんだぁぁぁ!!



ってなるので、常連対応恐怖症です。




これがね、何度行っても他のお客さんと対応変わらないお店とか、何度行っても適度に放置してくれるお店だと居心地がいい。

たまにオーダー忘れられてたり、呼んでもなかなか来なかったり、そのくらいの認識でいいんだ。

もちろん、それで怒りなど湧かないです。

時間潰すの得意ですし、苦でもないし。



「常連」振りかざして、特別対応を強制してくるアレなお客さんていますが、あの度胸は本当に凄いと思う。

私には「常連」の肩書きやレッテルはちょっと重いんです、多分。



そのくせ外食好きなんだけどね。

ドラッグストアもコンビニも好きだ。





あ、知り合いのお店に「チィーッス」てな感じで入浸るのは大丈夫です。