ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

騙されやすい?

毎日やってしまう事なのですが。


(ブログ書こう)

(あ、何書こうか昼間考えてたのに忘れたったw)

(とりあえずスマホ。今思ってる事でも書こう)

(そうだ、調べたい事あった)

(お、この広告気になる。見てみよう)

(そろそろスマホゲームのライフが回復してるかな。やってみよ)

(待て待て、ブログ書こうとしてたんだろ)

(ゲームのライフ消費したらブログ行こう)

(ゲームクリアできない。wiki見てみよ)

(wikiのこの言葉のリンク面白そう!)

(ふむふむ、お、これ検索したらもっと面白い情報ありそう!)

(検索検索……)

(うほぉ、マジか、すげぇ! もっと情報探そ)



早くブログ書けよ。




ADHD、ADDの方は騙されやすいらしいです。


しかし、私は違うと思っていました。


そりゃ世の中をナナメに見ていますし、大人ですし、危ない世界も多少知っています。

何かを過大評価も過小評価もしていないつもりですし、できるだけ第三者視点で見ているつもりです。

宗教やネズミ講に繋がりそうな事は警戒しています。

(宗教が悪いとは思っていません)


でも思い返してみると、そうでもないかもしれない。



昔、仲の良かった友達は何かにつけて

「コロナ大丈夫? 心配だからちゃんと連絡してね」

私に彼氏ができると、

「コロナをよろしくお願いします」


親か。

心配の言葉は社交辞令でもよくありますので、友達を見習って私もよくこの言葉を使っていました。


その一方、心配されるのは私にとって若干面倒だったりしました。


~しないようにね、~しちゃダメだよ、ちゃんと気をつけてね、と言われると行動を制限されているような、私は自立できてないと思われているような気がしてしまったからです。


一人暮らし中、母親から電話が来てアレコレ心配されると、

「ほっといてよ! もう私はいないと思っていいから電話してこないで」


あぁ、悲しき反抗期。

お母さん、本当にごめんなさい(*;ω人)

こんなバカを見放さない人はあなただけです。


そして、付き合う彼氏とは毎回グダグダの共依存となる(3回くらい繰り返した)

周りの友達は散々忠告してくれましたが、“でも幸せな時もあるから”と、変な脳汁で麻痺していました。

気付いた頃は、心とお金と、時に身体も痛んでおりました。


少し相談をしていた兄貴肌の上司からは、

「大丈夫かよ。お前俺でも騙せそうだもんな」

その時は、失礼な! と思っていました。

その人は元々いつも私をイジって遊んでいたので。


別のグダグダな時、いつも気にかけてくれていた友達。

私がズルズル引きずっていた人と距離を置くと聞いて、

「良かった、やっとコロナ幸せになれるね」

と、本気で心配してくれていたそうです。


そういえば、よく人から

「コロナは危なっかしいから」

「何しょいこんでくるか心配」

「人の話ちゃんと聞かないから心配なんだよ」

「大丈夫? ちゃんと生きてる?」


この手の事をよく言われていた気がする……。


もうね、人の話を聞かないっていつも言われてたのが分かった気がする( ;∀;)

そうか、こう言う事だったか……。


人の話はちゃんと聞いてるし、理解もしてるし、でも私がどうするかは私の意思じゃん?


↑コレ

これは人の話を聞いてるって言わないんだなぁ、と。


実は、ブログ書いてて、今この流れで気付いた。


私、いろいろ終わってんなー(´θ`llll)

あぁぁぁぁ……。


私騙されやすいのかも、で締めくくろうと思ってたのに、新たな懺悔発見……。



ここも省みてみます……。

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