ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

深層心理のミス

たまに突然の鼻炎に襲われます。

何かアレルギーでもあるんだろうか。


昨夜もそんな事があり、カバンに常備していた鼻炎薬を探したのですが見つからず。

昨日出掛けてトイレに入った時にそのポーチを出した記憶があるので忘れて来ちゃったのかぁ、と諦めて鼻ズビズビ、クシャミ連発しつつ夜を明かしました。


そして今日。

職場の更衣室でカバンを漁ってたらポーチ発見。


多分このポーチ、昨夜は別の次元に行ってたんだと思う。

きっとそうだ、そうに違いない。




─boketeより引用─


高校時代、フロイトの精神分析入門を読みました。

そこにあった「錯誤行為」


“間違いやど忘れは、無意識の欲望や葛藤である”


確か、こんな内容だったと思います。



読んでいる時は「へー」くらいにしか思いませんでしたが、日常生活の中では結構よく当たる。

当たるって言い方もおかしいですね、占いじゃないんだし。


間違いを起こした時、後で思い返すと実はそれが自分の本心だったと気付く時があります。


と、何となく感じていました。



でも、でもですよ。

ADHDやADDの方々にとってはどうなんでしょう?


全部の間違いがフロイト理論で片付く訳ではありませんが、不注意でのミスもこれなんでしょうかね。


当てはまるようで、当てはまらないような。


私はよく、提出物や期限などを忘れてしまいます。

これ、何かの葛藤?

その前に不注意が原因じゃない気もするけど←


よく笑い話にある「先生をお母さんと呼んでしまった」

これもどうなんだろ?


ちなみに私、「先生をお母さんと呼んでしまった」こと、あります。

めちゃくちゃ恥ずかしかったです。



強引に結びつければ、何でもフロイト理論で説明は出来てしまうんだろうけど。

友人、同僚が何かミスをした時に、この人の本心はこうなんだな、なんて考えてしまう時もあり。


でも、そんな風に探り合いながら生きていくのは虚しいね。

そうじゃないかもしれないし。

そうかもしれないし。

結局、憶測しか出来ない訳で。

それでその人を意思を勝手に決めてしまうのはよろしくない。

かと言って、そのミスを頭から押さえ込むのもよろしくない。


この加減が難しいね。



そして、今日も話がどんどんズレてきちゃったね。



さて、寝るわー_(-ω-`_)⌒)_

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