ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

3大クズ要因 その6(混乱)


結構有名なGIF。

これ見ると笑いが止まらないww



今回、和めるのはここまで(多分)

少し気分が落ち込んでるので、吐き出します。

気持ちがまとまらないので、思い付くままに行って、思い付くままに止めるかも󾭛

ただの吐き出しです。

これ見て、誰かに励まして欲しいとか、そういう意図はありません。

今の気持ちをここに記しておきたいだけです。

長くなる予感なので【長文注意】とだけ入れておきます。



今の仕事は田舎のSCなので、たまーにおっちゃんやおばちゃんの話し相手にされる事があります。

今日も初めて見るおっちゃんと雑談。

おっちゃん曰く、自分には人のオーラ? 気持ちのプラスやマイナス? が分かる人らしい。

この手の話をしてくる人はたまーにいます。

あの、駅前で「手相を見させてください」的な。


ちょっと警戒しつつ対応。


そんな雑談の中で、私は生命力がマイナスになっている、それではどんなに笑顔でいても、プラスの人は寄ってこない、と言われました。

気分悪くしたらゴメンね、という前置きの後で。


んー、すんごい心当たりはある。

あるけど、私に限った話ではないし、それで危機感感じさせて、「そこでこの幸運を呼ぶ壺(100万)ですよ」とかくるのも怖い。

本当に弱っていた時は、危うく傾きかけた時はあった。

あ、流石に100万の壺じゃ無いけどもw


でも、そのおっちゃんは「本を読んだり映画を見たりして、感動するのがいい」とアドバイスをくれました。

いくつかこんな作品はいいよ! と教えてくれたり、芸能人でこの人はカッコイイ! とか、そんな話をして去っていきました。


感動かぁ。

一時期、何を見ても感動して泣いていた時もあった気がするけど、最近はあまり無いかも。

と、そんな事を考えていました。



んで、ここで話は家に帰ってスマホ弄ってた時に移ります。

※実はおっちゃんの話がそれからの事に関係あるのかどうか分かりません←をいw


私はよくスマホで2chのまとめを見ます。

前から見ていましたが、興味を引いたものや面白そうなもの、猫の画像がみられるもの、そんなのを読んでいました。

が、お恥ずかしながら最近は鬼女・気団のまとめをよく見ています。


嫁がやったトメへのDQN返し

トメへのスカッと話

こんなのを見て、自分もスカッとしていました。

多分、その時のトメは私の祖母に書き換えられている…


読む話もどんどん広がってきて、キチママやウトメコトメ、サイマー、エネ夫、エネme、プリ、サレ、シタ、そんな単語が踊るスレを見るように。

私でさえ驚く非常識な話や、報告者を励ましたり叱咤する住民。

そのやりとりは見ていて何となく楽しく、考えさせられるものも多いです。

いろいろな経験や考え方を持つ人がいるもので、そういった話を読むのは書式を変えた小説を読むような気分になります。

中には見るに耐えないものもありますけど󾭛


そんな中、DV夫から逃げ出そうとしている報告者にみんなが優しく、時に厳しくアドバイスをしているスレを読んでいました。

似たような話はいくつもあり、なぜか分からないけれど、私の過去がフラッシュバックしてしまいました。

特に、激しいDVの後に訪れるハネムーン期。

この甘い時に被害者はまた加害者を許してしまう。

報告者はその揺れに戸惑っている時がありました。

共依存とか、洗脳とか、いろいろ言われるアレです。


15年前の私。

今や汚ばあちゃんですが、ピチピチしてた時期があったのですよ。

当時、私は大学を卒業し、大学時代をずっと過ごしていた彼氏とは別れて、新しい年上の彼氏ができました。

その大人の魅力にノックアウト。

今まで好きになった人達とは全く違うハマり具合でした。


これが、本当に人を好きになる事なんだ!


私の頭は完全にヤバいお花が満開でした。

そりゃもう、幸せで幸せで、何回もそれを彼氏に伝えていました。


これからの内容はあまり具体的には書きません。

相手も1人の人間ですし、彼には彼の言い分もあるのだと思うので。


付き合ってすぐ、彼氏が私の家に転がり込んでくる事態が起きました。

仕事がクビになり、家賃が払えなくなったからです。

初めての同棲に、私も舞い上がっていました。


ちょうどその頃、友達と卒業旅行に行きました。

海外でスリにあったり疲れている時でも、彼氏に国際電話をして声が聞けたらそれだけで明日も頑張れる! という気がムキムキと湧いてくるのです。


そんな同棲生活を初めてから、間もなく少しのすれ違いが発生し始めます。

私が伝えようと思う事が伝わらない。

言い方を変えてみても、悪い方にしか取らない。

そして、何かのスイッチがはいったように、凄い勢いでこき下ろしてくる。

「コロナは年下なんだから、年上の言う事聞いていればいいの!」

「なんでそうだね、そのとおりだねー、って言えないんだ?」

「こんな話聞いてやってるだけでも感謝してるのか!?」

「明日は給料貰えるの? お金ないと不安じゃないの?」←本人無職


もうね、なんとなく覚えている暴言の数々も記憶の奥底に沈めているのか、はっきりとは思い出せません。

とにかく、怖かった。

言葉が本当に刃物になって、切り刻まれる感覚だった。

怖くて怖くて、毎日怒鳴られて、その人の前ではできるだけいい子にした。

泣きたくても我慢して、好きだよと言い続けた。


この人は自己愛人格障害だと分かった時も、余りに理不尽に周りに当り散らすのも、きっと私しかこの人を支えられない、となぜか勝手に思い込み、ごめんなさい、私が悪いから謝る、ごめんね。と、治まるまで謝った。


当り散らした後、DV男にはハネムーン期というのがあるんですね。

いきなり優しくなります。

私は本音を言えば「言いすぎた、ごめん、もうこんな事言わないから」的な言葉が欲しかった。

でも、彼氏は気が収まるとプリンを買ってきて、「コロナ~、プリン買ってきたから一緒に食べよ~」とモノで意思表示? しているらしいです。

1度、酷い事言ったなら、謝ったりしないの? と聞いたことがあります。

「悪いと思ったからプリン買ってきてやったんだろ! そういう無神経な事言われても俺は出ていったりしないんだから、感謝の言葉はコロナが、言えよ! あ〜、機嫌治ったと思ったのに、またムカつく!」(扇風機蹴り倒す)


身体は恐怖で震えるし、でもそれを気付かれたらまた怒鳴られる。

「うん、そうだよね、機嫌良くなった所にみずさすようなことしてごめん」

ほかの言葉は怖くて言えない。

そして、こんな酷い人には私だけでも味方にならなければ、そんな思いもあった。


この恐怖の中、1番厄介だったのは私が彼氏をまだ好きな事。

厄介なハネムーン期の優しさは、それまで自分の存在さえ否定されていたのに、フラフラっと戻ってしまう。

友達に相談しても、「いや、それどう考えてもヤバい、早く別れなよ」と返事。

当たり前ですけど。


しかし、この依存関係とは麻薬のようなもの。

麻薬中毒患者に「麻薬危ないから辞めなよ」と言ってすぐ辞められる人がいますか?

多分、共依存中は頭から何か気持ちよくなるホルモンでも分泌してるんじゃないかと思う。


きっと誰より苦しいのは、自分がいつも被害者で誰からも認めてもらえないと思っている彼氏本人。私になんとかできないだろうか。


そう思っていました。

でも逆に、この人が真っ当な人間になったら私は必要なくなるんじゃないかという気持ちもありました。


一緒にいるのは、怖い。

でも、離れるのも嫌。


グッチャぐちゃです。



そして、話は元に戻りますが、2chで相談している人、その旦那、同じ様な人が結構いるんです。

今までまとめ見てても何とも思わなかったのに、今日、似たような話を読んだら凄いフラッシュバックに襲われました。


奥さんの揺れる気持ちが、その時の私に被った。


もう、かなり昇華できているものと思っていたのに、まだ残っている。


私は期間にしてみれば、ほんの数ヶ月。

2chの報告者はもう何年もウトメも含めてこんな目に遭っている。


私はやっと別れた後もゴタゴタが続きましたが、きっぱりと縁は切れています。


共依存は、自己否定が強い人がなりやすく、相手に必要とされる事で自分の存在を確かめられる。

だから、脅迫的に献身的な付き合い方をする。

(掃除に関しては、なんで掃除しないの? 俺が好きじゃないの? とか言われましたが)


だから、相手に浮気(というか二股だった)が発覚した時に私は壊れた。

その後、また別の事でさらに壊れた。



何ででしょうね。

少し問題がありそうな人を見つけて、それを私だけが理解できる。

そんな甘い考えを持っていたんだと思います。

だから、その人の為に何でもした。

だから、その人に他の女がいると分かって逆上した。

とにかく、深く深く深く傷ついた。


ある意味自分勝手。


もし、私が強くこの人を真っ当な人間にしようとしていたら。

そうしたら、もっとうまくいっていたのだろうか。


だから、私が変わらなければならないと、そう思った。


この人をダメにしてしまったのは私のせい。

私の人を見る目が無かった。

全ては私の過ち。


本心なのかどうか分かりません。

でも、人を憎むのはものすごいエネルギーが必要で、それならいっそ私がバカだったで終わりにしたい。


しばらく泣いていたけれど、やっと涙が止まった。


出来事を全部書けなかったけど、少しは楽になったのかな。


分かんないや……



外も明るくなってきたし、もう寝よう。

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