ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

創作と私


ウチのリア獣♡

姉妹仲良しです( 〃∇〃)

羨ましいぞ、コノー( ´_ゝ`)σ)Д`)うりうり



さてさて、本日は“創作”というものに触れたいと思います。


中でも商業用ではなく、個人制作のもの。


例えば

【鏡音リン】炉心融解【オリジナル】


この「炉心融解」

懐かしいですね。


私が思う“創作”はこんな感じのモノ。

プロが作るのではなく、素人が作るモノ。


その中でもいろいろ別れると思うのですが、ここで注目したいのが、“表現する”という事なのです。


今日、何の気なしに無料配信されていた「バクマン。」をちょっとだけ読んだのです。


本気でやりたい事を見つけた!

寝る時間も学校に行く時間も惜しい!

創作意欲が湧き上がってきて、思いついたものを片っ端から書いていかないと追いつかない。

この作品が完成するまで死ねない!


かつて、私もそんな時があったのですよ。

仕事の出勤時間、休憩時間、隙あらば創作の内容を考え、矛盾点を練り直し、一つの作品を作ろうとしていました。


話が飛びましたが、上記にあるボカロ。

(多分)製作者は音楽を作り歌詞を作り、自分の表現したいものを作りたい!

お金が貰えるかじゃなく、自分の表現したい事を歌にしたい!

だけど、それを歌ってくれる人がいない!


そんな時、ボーカロイドという歌い手を見つける。

それなら、自分の作りたい音楽を世に出せる!

自分の伝えたい世界を歌わせよう!



全部が全部じゃないですけどね󾭛󾭛

やっぱり、プロな訳でなし、報酬が貰える訳でなし、ただ、製作者は表現したいものがあったのだと思います。


私も感情表現が苦手です。

歌にする事は難しいですが、判りやすい物語にして表現するのはできる(つもりです)


結論を言うと、伝えたいものを表現する方法は人それぞれで、そこにお金も損得も関わってこない純粋な思い。

それを“創作”と思っています。


中には完全にウケ狙いもありますが、それはそれでいいと思う!

その人の思いはウケてもらいたいという事なのでしょう。


前置きが長くなりましたが、私がその創作意欲に燃えていた時、世界が変わっていました。

それまで、「いつ死んでもいい、というか今日にでもお願いします」「高層マンションのベランダとか、隕石とか降ってきて私の頭貫通してひと思いに殺してくれないかな」などと日々思っていました。


それが一変。

私はその時、シナリオを書いていました。

シナリオと言っても、ゲームのシナリオで、良くある選択肢によってエンディングが変わるというありがちなもの。

その少し前に、PCで配信されているフリーゲームをよくやっていたのです。


高校時代、小説家になりたかった。

大学に入る前は心理学の道に進みたかった。

大学を卒業する時は、ゲームのシナリオライターになりたかった(←ここはまだブログに書いていません)


最後のシナリオライターは、シナリオを書いた所でプログラムの知識も無し、絵の才能も無し、どこも募集内容に自分が合致しないので諦めていました。


でも、フリーゲームならそれができる……!


いきなり使命感に燃えて、シナリオを書き始めました。

表現したいもの、伝えたいもの、いくらでもありました。

相手を前に言葉で伝えるのは難しいけど、自分のペースで自分の言葉で書くのは爽快でした。

そして、それまでの空想癖もあり、話はどんどん膨れ上がる。


途中、予想以上におさまりがつかなくて長い話になってしまいましたが、ゲーム制作ツール、フリーの背景素材、フリーの音楽などを駆使して、1つ書き上げました。


その間の私は、それまで生きていた中で、1番生きている実感があったように思います。


この作品を完成させるまで死ねない。


本当に久しぶりに死にたくないという気持ちが湧いていました。


その後、そのゲームを公開し、そこそこに好評。

他にも作り、その制作世界の友人もできた。

そして一緒にゲームを作ろうと話をして、具体的に進めていました。



そして、私はここでクズに戻ってしまったのです。

もう、思い出すのも申し訳なくて消えたくなります。


その頃、私の3大クズ要因のうち2つがコンボした出来事が始まってしまいました。


多分、書かなくても分かると思いますが、私はそのクズ要因に没頭してしまい、ゲーム制作に手が伸びなくなってしまったのです。

結局、そこで制作停止。


思い出す度、申し訳なくて消滅したい。

申し訳ないと謝っても、あの当時に戻れる訳でもない。

ただ、ふと思い出すと地面に頭を擦りつけて詫びたい。

だけど、それさえも私の身勝手になるのではないだろうか。


今更ですが、もし私がADDじゃなければ、最期までやり通せたのだろうか?

今となっては、もう分かりませんが。


仮定した所で、私がした行為が許される訳じゃない。



創作について話していたつもりが、ここにたどりついてしまいました󾭛󾭛


まだ自分の中で処理できない過ちです。




今日はここまでで(*>ㅅ<)

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