ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

3大クズ要因 その3

買い物に行き、今まで買い忘れていたものをまとめて買ってきました。

お店をハシゴし、ひたすら商品を眺め、自分の日常を思い出し、何を買おうとしていたかを引き出します。

メモ苦手だから←たまにはメモしとくよ!


結果、両手いっぱいの買い物袋を下げて帰宅。

ついでに便利そうな物もいろいろ購入しまして、いやー、疲れたー、となった途端に買い忘れの物を思い出す。

猫達のうん〇を1時保管する袋買い忘れた……。

最近、2匹とも元気によく食べ、各それぞれ朝と夜にうん〇を産み落とす。

その袋買うの忘れた。

でも、他の袋で代用できるからいっか(´>∀<`)ゝ

↑こうして危機感を覚えないので買い忘れループになる



では、本編。

今日もお金について。


お金は時に人を狂わせ、時に堅実さも示す。


昔から私は、一般的な感覚とは若干ズレた少数派である事は何度も書いてきました。


お金を使って何かを買うには、その商品に対して付いている金額に納得できれば成立です。

目の前にある珍しい石が500円だとして、それを「高い」と言う人もいれば「安い」と言う人もいます。

明らかに騙されている時以外は、本人の自由だと思います。


私は猫用品、ゲーム、食べ物、漫画、本、この辺はあまり気にせず欲しければポンポン買います。

逆に興味の無いブランド物、服、美容関係、アクセサリーなどはスルーか、買っても安い物。


はい、ここまでは良くあると思います。


問題は、本当に何も考えてない所。

私は結婚をしていませんし、子供もいないので自由に使っていますが、うーん、余り賢い使い方ではないですね󾭛

その場の「欲しいーー!」という気持ちがあれば、後のことは考えず購入。

結果、次の給料日まであと1週間なのに5000円しか無いなんて事もあります。


でも、更に問題なのが、こうなっても危機感を感じない事です。

「1週間5000円かぁ。んじゃ、貧乏料理作って過ごそう!」


反 省 の 色 無 し


もちろん、それで平穏に過ごせるとは限りません。

「あれ、保険料払わなきゃだ。でもお金ないから、給料入ってからで」

「え、電気代引き落とし出来なかったの? これも給料日後だなぁ」

「延滞料発生するけど、しゃーないしゃーない」


しっかりした主婦の皆様はこんなズボラーな金銭感覚の私は「うわぁ……」ってなると思います。

男性から見ても「こんな奴には家計任せられない」と思うでしょう。


お金が絡むと、計画性の無さが浮き彫りです。


友達と買い物に行って、食事をする時、もちろん食べたいメニューを頼みます。

友達は値段と相談しながら、程々のものを。

「コロナちゃん、お金持ち〜」

と言われたりしますが、多分その子の持っている紙袋の中身の方が10倍くらい高いと思う。


という、価値観の違いで気持ちがすれ違ったりする場合も。



そして最近分かってきた事が。

前回引越しをした時に、公共機関の解約はネットで全部手続きをしたつもりでしたが、解約されていませんでした。

何でこんなに請求来るのかと思ったら……


私が何かを勘違いして、手続き終わったのだと思ったのかもしれない。

言われてみると、ちゃんと手続き完了していたのかうろ覚え。

各機関に抗議するのも面倒なので、そのまま払いました。

抗議して、もし支払い義務が無くなったとしても、そこに到達するまでの手間が面倒で(;´Д`)

電話する⇒解約したはずと抗議⇒確認します!⇒やっぱり履歴が見つかりません⇒そんな事無い、もう一度探してください⇒……


うろ覚えでもあったので、こんなに強く出られませんけど。

それで結局支払い義務あるという結果になる可能性も高い。


こういうシュミレーションをすると、それだけで疲れてしまいます。

支払ったらそれで終わりなら、支払えばいいじゃん?

と、なってしまう訳です。


何度も言いますが、主婦として家計をやりくりするのに向いてない典型です。


大学時代の彼氏は結構お金に煩く(これが普通なのかもしれない)外食の時の店選びが大変でした。

彼氏は私の好きなお店選んでいいよ、と言ってくれるのですが……

「ここは高い」「安いけど、これは無いよなー」「ここは美味しそうだけど、やっぱり高い」


(^ω^#)イラッ ←お腹空いてる


コロナ「じゃあさ、全部私が出すから好きな所選んでいい?」


彼氏「え、いいの?」


(いいっていうか、面倒なんだよ!)



もうね、これ作戦なのかと思うくらいにこんなでした。

どっちにしても、この方とは自分の食べた分は自分で払うというスタンスでした。


私の誕生日には「今日は俺が全部出すから」と居酒屋へ。

適度に飲み、適度に食べ、お会計の時。

店員「6000円です」

彼氏「…………」

彼氏「…………」

彼氏「あのさ、やっぱり半分出してくれない?」

コロナ「え、……まぁ、いいけど……」


なんだかモヤモヤした。



あ、いけないいけない、話がどんどん愚痴になってしまう󾭛󾭛


つまり、こういう時って、どういう考え方が正解なんでしょう?


この人はこの程度でしたが、これから出てくる男性陣はもっとお金が絡んでくる。


私はこの面倒がお金払って解消するなら、私が出す、と考えます。

しかし一方で、男の尻を叩けるようにならなきゃダメ、という意見も聞きます。

成長を阻害しちゃうって事なんでしょうね。

そして、そういう人はみんなちゃんと金銭管理が出来ていて、しっかり者です。



私は期限付きの引換券や商品券もスポッと忘れてしまうし、何曜日はどこのスーパーで何が安いとか聞いても、必要になった時に買いに行くので右から左。


うーん、お金に無頓着というか、やっぱりズボラーなんですな_(-ω-`_)⌒)_

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。