ADDだけど寝る

アラフォーにして、ADDが判明。
よく気の利くキレイ好きなしっかり者の女性になりたかったけどなれなかった。
ADDな自分をふまえて、過去と今を考察してみる。

元気の出る逆転裁判

腕が筋肉痛です。

重いものを持つ時に足に負担をかけないようにすると、腕の筋肉を酷使するんですね。


でも、今はもうほとんど痛くない。

猫先生のゴロゴロ治療スバラシイ✧

「当たり前にゃり」




話変わりまして。

私の大好きなゲームの1つ、「逆転裁判シリーズ」について。

結構有名どころですね。


いい画像やYouTubeが無かったので、wikiのリンク貼ってみる↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E8%BB%A2%E8%A3%81%E5%88%A4


私の好きなゲームって、RPGとかアクション(下手です)が多いのですが、これは違うんですよねー。


何より犯罪と法律のお話なんて、苦手分野です。

「社会」の勉強に入る内容は出来たら避けて生きてゆきたい。


でも、このゲームは違う。

そもそも、法律の知識さえ要らない。

必要そうな時には誰でも分かる説明付き。


事件があって、裁判で尋問して、矛盾があったら「異議あり!」と証拠品突きつけるゲームです。

証拠品で証人のウソを見破り、追求の音楽と共に犯人を追い詰めて本性を暴き出す。

文だけ見るとなかなか伝わりませんが、この展開がすんげー熱いんですよ!

ここが逆転裁判の醍醐味じゃないかと思います。

難易度もちょうどいい。



と、いうのは当然としまして。

ここまで引っ張って言いたいのは、


逆転裁判シリーズをプレイすると、元気が出る。


遊んだ事のある方はご存知かと思います。

このゲームに出てくるキャラ達は、本当に前向きで、どんな逆境にもくじけない。

自分にも他人にも厳しい面と優しい面があって、裏表が無い。

いつも明るくて、失敗してもめげないし、辛い事があっても立ち上がる強さと強い意思を持ってる。


これね、とても大事ね。

いつも鬱ゲーとか厨二ゲーとかやってると、特にそう思う。


主人公の成歩堂龍一、王泥喜法介、御剣検事、ヒロインの真宵ちゃん、みぬきちゃん、美雲ちゃん、その他の濃いキャラも、犯人でさえそう感じます。

しぶとく、全力で生きてるの楽しんでます! ってね。

殺人事件があって、その裏に怨恨や欲望や闇が隠されている話なのに、とても前向きに進んでいきます。

陰惨な話なのに、最後まで誰も憎めない。

いや、それは言い過ぎかな。


こんな人達がこんなに居るのスゲーって思います。

現実にはなかなか居ないかもしれませんが、みんなの人気者になる人って、こういう人なのかなぁと思います。

近くにいたら、絶対に元気になりそうだもの。



なので、たまーにゲームやり返してます。

突きつける証拠品が何だったか忘れてるので、何度でも楽しめる。←これはこれでどうなのか



さて、寝よう_(-ω-`_)⌒)_

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